芝張りや草刈りはプロに依頼~きれいな庭に生まれ変わる~

芝張りは専門業者にお任せ!

芝張りをするにはまず、芝を張る場所を丁寧に草刈りし、砂利などを徹底的に除去して平にする必要があります。さらに水たまりができないよう緩く傾斜をつけるなども工夫もしなければなりません。芝を張る前の土壌づくりから手間暇がかかるので、できれば芝張りは専門の業者にお任せするのが一番です。

人気の芝や芝張り作業の相場をチェックしよう

芝刈り機

芝張りを業者に依頼するメリット

芝張りには時期や張り方のタイミングがあり、張る時期は3月~5月がベストとされ、芝を張る前の草刈りはもちろん。、芝を張る場合の角度や、張りながらの水やり作業、張った後のケアなど、自分ひとりではとても面倒みきれないほどの手間暇がかかります。芝張りの専門家に依頼すれば、プロの技にお任せできるうえに、自分の庭にどのような芝が合うかも見てもらえます。さらに後々のケアもお願いできるので便利です。このような点から芝張りは芝張り業者に依頼しましょう。

専門業者には草刈も依頼できる

きれいに芝張りのできる業者には後々の芝の草刈りもお願いしましょう。芝をきれいに保つには実はかなりの手間を要します。特に芝張りをした3月~5月以降は季節が夏になり草も伸び放題のシーズンとなるため、少しでも手ぬくと、芝が伸び放題になるのでより丁寧な芝の手入れが必要となります。植木屋さんなどでも芝の草刈りは依頼できますが、芝の事は芝の専門家にお任せしたほうが芝をきれいに保つコツを良く知っているますので草刈りも芝張りの専門業者にお任せしましょう。

業者を利用した場合の費用相場

芝張り業者や芝に詳しい造園技能者がいる植木屋さんなど、芝の草刈りを依頼できる業者は数多くありますが、芝の手入れや草刈りの相場は業者によってまちまちで。ざっくりと手入れを依頼した場合、概ね15,000円~30,000円ほどになります。幅によって料金を決めるところや、作業工程により例えば「芝張り3,000円/㎡」「芝刈り1,000円/㎡」などのわかりやすい料金になっているなど、業者によって違いがあります。また、相場は地域によっても差があるので自分の住んでいる地域の芝業者相場を調べてみましょう。

住宅の庭に人気の芝の種類TOP5

no.1

ティフトン419

ティフトン419は擦り切れに強い暖地型芝で、全国的に人気があります。スポーツをやる庭、芝の上でアウトドアを楽しみたい庭に向いています。苗から育てますので芝張りや草刈りが必要となります。

no.2

セントオーガスチングラス

主に関東以西の西南暖地を中心に利用される暖地型芝です。葉の幅が芝生の中で一番広く、ゴルフ場や海岸近くの公園などで利用されていますが、庭用としても人気です。苗から育てるので芝張りと草刈りが必要です。

no.3

ケンタッキーブルーグラス

ケンタッキーブルーグラスはゴルフ場などでも使われる一年中緑色の寒地型芝です。裸足でも歩けることから、家庭の庭でも使われることが増えてきています。苗で育てるため芝張りと草刈りが必要となります。

no.4

つくばグリーン野芝

つくばグリーンは暖地型芝で全国で使用できるタイプです。多くの公共施設や学校、公園、空港などで幅広く使われ汎用性が高い芝で庭の芝としても人気があります。苗から育てるので芝張りと草刈りが必要です。

no.5

つくば姫(姫高麗芝)

つくば姫は暖地型芝の永年草で茎がかなり密に育ち、しっかりとしたマットとして育つため庭の芝としてとても人気が高い一品です。苗なので芝張りや草刈りが必要となりますが、冬は枯れて茶色くなります。

綺麗な庭にしよう

きれいな庭にするためには芝の手入れはかせません。最初の芝張りからきちんとした業者にお願いし、草刈りなどの後々の手入れまでフォローしてもらうことにより、綺麗な庭にすることが可能です。芝生が生き生きとしていることにより庭の見栄えも違いますので、綺麗な庭を心掛けたい人は業者にお願いしましょう。

日本芝と西洋芝の違い

日本芝とは

日本芝とはもともと日本に自生している芝生を指します。生育適温が23℃~25℃と高く、夏場は適度が草刈りが必要となります。ただし冬場は茶色く枯れて休眠状態となるため草刈りは必要なくなります。

西洋芝との違い

西洋芝は日本芝と違い非常にデリケートな品種となります。こまめな草刈りや病害虫からも守らないといけないため手間がかかりますが、緑色が鮮やかでスポーツに向いていることから人気があります。

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